
クマモルクン開発プロジェクトのこれから
いつもクマモルクン開発プロジェクトを見守り、応援してくださり、ありがとうございます。
クマモルクンは、熊を撃退するための道具ではありません。
熊と出会わないための行動を最優先としたうえで、万一、熊との距離が極めて近くなり、攻撃を避けることが難しい状況において、顔・頭・首すじを守る姿勢を補助することを目的とした構想です。
2026年には、クラウドファンディングという形で、この構想を多くの方に直接問いかける機会をいただきました。
目標金額には届きませんでしたが、資金調達そのものよりも、この構想を社会に問いかけ、専門家や関係者との接点を得ることを目的として実施したものであり、報道掲載、実用新案登録、複数の専門家との接点という形で、その目的は一定程度果たせたと考えています。
22名の方から寄せていただいた応援の一つひとつが、今もこの開発を続ける支えになっています。
現在、クマモルクンは、試作品製作に向けた新たな検討段階に入っています。
今後、試作品を製作する場合にも、強度だけではなく、衝撃を受けた際の変形や破損の仕方、使用者に新たな危険を生じさせないかといった点を、一つずつ確認していく必要があります。
まだ効果が確認された製品ではなく、検討すべき課題も多く残されています。
だからこそ、結論を急がず、製造事業者や専門的な立場の方々のご意見を伺いながら、可能性と限界を慎重に確かめてまいります。
今後の進捗については、この公式サイトでご報告いたします。
引き続き、クマモルクン開発プロジェクトを見守っていただけましたら幸いです。
クマモルクン開発プロジェクト
林 宏

上の画像をクリックしてください、動画をご覧いただけます。
福島県の地元紙・福島民報・福島民友に掲載されました。
「熊からの外傷を少しでも少なくする可能性のある備え」を
ぜひこの福島からの取り組みを見守ってください。

掲載紙面:福島民報 2026年6月11日付11面
※福島民報社の許可を得て掲載しています。

掲載紙面:福島民友 2026年7月11日(土) 4面掲載
※福島民友新聞社の許可を得て掲載しています。
クマモルクン開発プロジェクトの発想試作段階からの物語は、noteという記事に
時系列でまとめています。 以下のURLで noteトップページに行けます。
https://note.com/kumamorukun_pro

顔・頭・首すじを守る姿勢を補助するという考え方に、検討の余地があるのか。
まずは専門的な立場の方々のご意見を伺い、問題点や危険な点があれば、構想そのものを見直すことも含めて
考えていきます。
開発の経緯や進捗はこちらで発信しています。
■ noteでクマモルクンの生い立ちを見る
下のURLをクリックすると、noteの記事ページをご覧いただけます。

クマモルクン開発プロジェクト note メインページ
https://note.com/kumamorukun_pro
■ お問い合わせ
クマモルクン開発プロジェクト
担当:林 宏
メール:kumamorukun.pro@outlook.jp